PRODUCT

※
日本初
自宅で
簡単
※尿中miRNAを用いた検査に限る
※尿中miRNAを用いた検査に限る

膵臓がん

肝臓がん

肺がん

子宮がん

大腸がん

乳がん

前立腺がん
※子宮がんには子宮頚がんと子宮体がんを含みます
日本人の2人に1人が、1度はかかると言われ、時に人を死に至らしめる国民病「がん」
何よりも大切なことは早く見つけて、適切な対応をすること。
だから、私たちは、自宅で採尿するだけで
簡単にがんのリスクが分かる検査キットを作りました。
がんに怖がることのない未来を目指して。
bluedropはお客様の環境に合わせたご提案が可能です
当社ではRNA、がんに関しては特にマイクロRNAの遺伝子を高度な設備と人材により解析しています。尿中のエクソソームからマイクロRNAを抽出し、遺伝子解析から得た結果でがんのリスクを判定します。
尿を構成する要素

水分

尿素

細胞外小胞
(エクソソーム)

その他
がんのリスク判定には
細胞外小胞(エクソソーム)内の
「マイクロRNA」を使用します。
「マイクロRNA」とは?

マイクロRNAとは細胞に至る所に存在し、細胞内で遺伝子の動きを調整する役割を持つ物質です。 bluedropでは、中でも「エクソソーム」内のマイクロRNAを用いて解析を実施します。
細胞外小胞(エクソソーム)に含まれるマイクロRNAである必要性
エクソソームは、細胞が分泌する小さな”運搬カプセル”のような存在で、タンパク質や遺伝子情報などの物質を内側に包み込み、壊れない状態で体の中を運ぶ働きを思っています。
尿中にはエクソソーム外側にもマイクロRNAが存在しますが、多くは分解されていたり断片化しており、正確な情報として解析することが難しくなります。
一方、エクソソーム内部のマイクロRNAは外部環境から守られているため、分解を受けにくく、より”元の姿に近い状態”で存在しています。
このため、信頼性の高い解析を行うには、尿中に含まれるエクソソーム内のマイクロRNAを用いることが重要となります。

検体の状態をしっかりチェック
お預かりした尿が、きちんと検査できる状態かどうかを確認します。
量・保存状態・ラベルなどを丁寧にチェックし、安全に解析できる準備を整えます。

重要な情報を含む成分を抽出
尿の中には、細胞から分泌される小さな「エクソソーム」という粒子があり、その中にマイクロRNAという重要な情報が含まれています。
このエクソソームを取り出し、マイクロRNAを丁寧に抽出します。

正しく取り出せているか確認
抽出したマイクロRNAの量や状態を確認します。
この工程により、「きちんと解析できる品質になっているか」を見極め、次のステップへ進みます。

マイクロRNAを加工
マイクロRNAはそのままでは機械で読み取ることができません。
そのため、ライブラリー調製という方法で読み取れる形に加工します。

正しく調製できているか確認
つぎの工程で使う機械で問題なく読み取れる状態かどうか、調製したライブラリーをもう一度確認します。
ここで品質が保証されたものだけが最終解析へ進めます。

マイクロRNAを細かく読み取る
次世代シーケンサー(NGS)という高精度の機械を使い、マイクロRNAの配列を一つひとつ読み取ります。
ここで得られた大量のデータが、リスク評価のための重要な情報になります。

検査結果
検査結果は最短2週間で
スマホから確認可能